SaaS型 vs 買い切り型

あなたのビジネスに最適な製品タイプを見つけましょう

SaaS型

サブスクリプション型クラウドサービス

料金プラン

初期費用0円

月額2万円〜

メリット

  • 初期投資が不要で導入コストが低い
  • 常に最新機能が自動で提供される
  • 保守・メンテナンスはベンダー側で実施
  • 利用規模に応じてプランを柔軟に変更可能
  • インターネット環境があればどこからでも利用可能

注意点

  • 毎月のランニングコストが発生する
  • 長期利用では累積コストが高くなる場合がある
  • インターネット接続が必須
SaaS製品を見る

買い切り型

永続ライセンス型オンプレミスシステム

料金プラン

一括購入

月額費用なし

メリット

  • 一度購入すれば永続的に利用可能
  • 長期的には総コストが低くなる場合がある
  • オフライン環境でも利用可能
  • カスタマイズの自由度が高い
  • データを自社環境で完全管理できる

注意点

  • 初期導入コストが高額になる
  • バージョンアップは別途費用が必要な場合がある
  • 保守・メンテナンスを自社で実施する必要がある
購入型製品を見る

どちらを選ぶべき?

SaaS型がおすすめのケース

  • 初期投資を抑えたい
  • すぐに導入して使い始めたい
  • 常に最新機能を使いたい
  • 保守運用のリソースがない
  • リモートワークで利用したい

買い切り型がおすすめのケース

  • 長期的なコストを抑えたい
  • オフライン環境で利用したい
  • カスタマイズを重視したい
  • データを完全に自社管理したい
  • IT部門のリソースが十分にある

コスト比較イメージ

項目 SaaS型 買い切り型
初期費用 0円 50万円〜
月額費用 2万円〜 0円
保守費用 込み 別途
バージョンアップ 自動・無料 有償の場合あり
3年間の総コスト(例) 約72万円 約50〜80万円

※ 金額は一般的な目安です。実際の費用は製品や利用規模により異なります。

SaaS製品を買い取って自社サービスとして展開

SaaS製品を一括購入し、自社ブランドのサービスとして拡大展開することも可能です

買い取りの仕組み

  • 1

    SaaS製品を一括購入

    月額課金型のSaaS製品を買い切り価格で購入し、完全なライセンスを取得

  • 2

    自社ブランドで展開

    購入した製品を自社のサービスとしてカスタマイズ・ブランディングして提供

  • 3

    収益化・事業拡大

    新規顧客を獲得し、継続的な月額収益を生み出すビジネスモデルを構築

既存顧客の引き継ぎ

顧客基盤も一緒に引き継ぎ

SaaS製品を買い取る際、すでにそのサービスを利用している既存顧客もそのまま引き継がれます

引き継がれる内容

  • 契約中の顧客リスト - 継続利用中のすべての企業情報
  • 月額収益(MRR) - 既存顧客からの安定した月額課金収益
  • 利用データ・設定 - 顧客が設定した内容やデータもそのまま継続
  • サポート履歴 - 過去の問い合わせやサポート対応履歴

買い取りによる事業展開のメリット

即座に事業開始

ゼロから開発する必要がなく、既存の完成品をすぐに自社サービスとして提供可能

安定収益の確保

既存顧客からの継続課金により、買い取り直後から月額収益(MRR)を確保

拡大の自由度

自社のマーケティング戦略で新規顧客を開拓し、サービスを自由に拡大展開可能

買い取り可能なSaaS製品を見る

※ 買い取り価格・条件については各製品の詳細ページからお問い合わせください

まだ迷っていますか?

お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが最適なプランをご提案いたします。